FF11のログから日記

記載されている会社名・製品名・システム名などは、各社の登録商標、もしくは商標です。

雑記・マスターレベルの考察

マスターレベルについて概ね情報が出そろいましたので少し考えてみました。

上限の開放について

現在の時点(2021/11)での上限は20で確定です。
しかしこの先、おそらく99は十分ありえそうです。
その先はあったとしたら119、まさかまさかの255まで続くのではとか考えてしまいます。
255というのは、1 Byte MAXであるとともに、サポレベルが99に到達する数値です。
マスターレベル5毎にサポートレベル1ということから考えると、超長期ではある種の考慮があるのかもと疑ってしまいます。

MLV=20でSLV=53なので、(99 - 49) x 5 = 250

エクゼンプラーポイント稼ぎについて

MLV20まではあっさり到達できそうです。
セグポなどでよく利用しているジョブはあまり稼ぎを意識しないでも到達しそうなので、私はあまり出すことのないジョブのほうでパーティでの稼ぎをすることになりそうです

LV上げ、金策はMMOの活動でも中心をしめるものなので、これが増えたことは純粋に嬉しいです。

狩場が増えてくれるのはとてもよいですが、今回のプロミヴォンなどへの追加から考えると、既存のミッションやクエスト、コンテンツに影響を与えないところを探しているような印象で、そんなに場所も少ないと思うので、カット&ペーストなり色違いでも新規マップ追加の可能性もあるのかなと思いました。

範囲WSがよい感じのようなので、ニャメ装備でムサTypeBやカウモダキTypeBでのカタクリスムが!?

カタクリスム/FF11用語辞典

アギュトスタッフ/FF11用語辞典

ソーサラースタッフ/FF11用語辞典

フェイスへの影響について

現在のところマスターレベルはフェイスに影響しないようです。
そのため現在より高レベルのApexが追加される場合、ソロ+フェイスでのMLV上げは厳しくなっていきそうです。

マスターレベルがフェイスの性能に影響すると現在のコンテンツの難易度がさらに下がることになるのですが、高CLのコンテンツもそのうち増えるとは思うので、どういう計画であるのか気になるところです。

今後のジョブバランスについて

現時点の上限ではまだアビや魔法の影響は序盤といった感じで控えめですが、仮に今後も上限が開放されるとやはり気になるのは「フォイル」になります。
「フォイル」は58で利用可能になるため、例えば20毎で開放されるのであれば、次の次の上限開放で利用可能になるはずです。

「フォイル」についてはナイトと魔剣の席争いが熾烈になるという話題より双方リストラされて他のジョブが盾役を担うケースが増えるのでは?という懸念のほうが強いです。

元々盾ジョブというのは攻撃や支援にあまり寄与しないので、他ロールのジョブがそれを担えるのであれば、リストラ候補筆頭です。
(剣はレイク・ガンビットもありますので精霊編成では変わらずとは思います。)

「フォイル」を有効に利用できるのは次の条件と考えています。

  • 十分なMPがある
  • ファストキャストか詠唱中断が豊富
  • 魔回避が高い

この条件に該当するのがまずは「赤」です。
「赤」がフォイルを使えれば、弱体入れながらのガッチリ固定も可能そうです。
過去にも赤盾というのもありました。

そして次に該当するのが「黒」です。
黒は5分間限定ですがマナウォールが利用できます。マナウォール中は詠唱中断しません。
しかし被攻撃時のヘイトダウンが激しいことと、そもそもヘイト稼ぎ手段が少ない状態でした。
回避装備にマンボマンボで「フォイル」が使えれば化けるかもしれません。

黒は支援ジョブではありませんが、今後BPが伸びていくとSTR - VIT差がボトム解消どころかキャップ到達できる状況が増えるので「チョーク」によるVIT減が物理支援として有効に機能していきます。

最後に「青」です。
現在でもセグポで可能ですし、実は「フォイル」がなくても可能かもしれません。
青は弱体も強化も結構豊富です。

その他の可能性

  • 詠唱中断次第で「風」も回避装備+マンボマンボでウィルトを使用し「フォイル」があれば盾役兼務可能かも?

まとめ

というようなことを考えると、サポで開放される場合は効果の減衰があることになりそうな光景がだいぶ見えている状態です。
その調整を実施する時間を確保するために上限拡張はスローペースになるのではないかなと思いました。

まだまだこれからのようですので、ゆっくりやっていくことにしようと思ったのですが、
BP+20とスキル+20はかなり大きいのでアタッカーと盾ジョブは早めに集中して上げてしまうしまうことにしました。

久しぶりに頑張り中です。