FF11のログから日記

記載されている会社名・製品名・システム名などは、各社の登録商標、もしくは商標です。

アビリティの使用の遅延時間について

アビリティを使用すると一定時間オートアタックなどが停止されます。
この時間についての確認と、次のオートアタックの発動時間について調査しました。

条件

  • 間隔999の武器を装備
  • 装備・魔法ヘイストを0
  • 攻撃直後にアビリティを使用した場合の次の攻撃までの時間の測定
  • 次の攻撃直前にアビリティを使用した場合の次の攻撃までの時間の測定

測定ログ

行動 ログの間隔(秒) アビ使用を加算した間隔(秒)
16.7
16.2
16.7
17.0
16.5
16.7
17.0
16.4
16.7
17.0
16.7
アビ使用 04.4
14.8 19.2
16.5
16.7
アビ使用 17.3
01.5 18.8
16.4
アビ使用 17.6
01.5 19.1
17.1
16.1
16.7
17.1
アビ使用 09.9
アビ使用 10.6
00.1 20.5
アビ使用 04.9
アビ使用 06.4
アビ使用 11.0
01.1 23.4
アビ使用 02.4
16.0 18.4
16.7
16.8
16.7
16.9
16.5
17.0

測定結果

項目 間隔(秒)
オートアタック平均間隔 16.7
アビ使用による遅延の平均値 2.1

まとめ

アビリティを使用すると、次のオートアタック実施までの時間が一定時間(2秒)遅延するという仕様でした。
仮に次のオートアタックが6秒先の場合は、アビを使うと合計8秒になります。
アビリティを使用したらリセットしてそこから再カウントという仕様ではありません。
複数回使うとその回数分延期されます。3回使えば6秒遅延します。

格闘WSへのウェポンスキルのダメージ+N%の効果確認II

フォシャ首腰とは別のプロパティの「ウェポンスキルのダメージ+N%」が格闘WSの全段に適用されるのか、初段のみ適用なのかの追加確認になります。

今回の評価は「コンボ」で実施しています。
コンボはTPダメージ修正です。TPダメージ修正の場合だけ全段適用では?ということの確認となります。
多段WSであるのでマルチアタックの影響をうけます。
そのため、TP3000で実施後の得TPの数値をメモっておいて得TPが最も少ない値の場合のみを集計対象としています。 ただし、実施するとダメージ値でほぼヒット数がわかりますのでTPを見るまでもありませんでした。

対象モンスターなどの条件は前回と同じになります。

集計結果

マントのプロパティ 平均値 備考
敵対心-10 20824
ウェポンスキルのダメージ+10% 21406 2.79%の上昇

(D/3 * 1.1 + D/3 * 2) = 103.3

まとめ

TPダメージ修正のWSについても「ウェポンスキルのダメージ+N%」の適用は初段のみでした。 やはりシャンデと同じようにフォシャ首・腰のプロパティのみダメージ倍率に加算での全段適用という仕様との認識で変化はありませんでした。

感想

他のWSも試し打ちをしてみました。 TP1000については四神円舞が結構安定したダメージを出していていい感じでした、2万~の安定したダメージが期待できます。
インピタスがない場合はこちらでもよさそうです。

またTP3000の場合ですが、コンボもマルチがのるとなかなかの威力になります。最大5万以上のダメージが出ていました。 TP3000の空鳴拳が最大で7万近くのダメージが出ました(マルチがよかった)、乱撃も結構いいダメージがでます。

TPダメージ修正が全段でマルチアタックにものるようになったことの影響が大きいようです。
実際にはTP3000でWS実施するようなケースは少ないし、マルチがのらないとがっかりです。

ビクスマ主力は変わらず、インピタス中以外に四神が選択肢になるという感じでした。
全体としては、ダメージ倍率均一化(マルチも対象)と、四神強化で、結構いい感じの上方修正ではないかと思っています。